皆さん、こんにちは!
みくりや青果では、2026年1月より、茨木市内で活動されているこども食堂様へ、規格外野菜のご提供を毎月継続しております。
このたび、その取り組みに対して、こども食堂様より心温まるお手紙や色紙を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします!



いただいたメッセージに込められた想い
今回いただいたお手紙や色紙には、日々の活動の中で実際に野菜をご活用いただいている皆様からの、率直な感謝のお言葉が綴られていました。
「いつも新鮮な野菜をありがとうございます」
「野菜を食べると元気になります。」
一つひとつの言葉から、現場の温かい空気感や、子どもたちの笑顔が自然と思い浮かび、私たちにとって大きな励みとなりました。
また、色紙には多くのメッセージやイラストが寄せられており、こども食堂が地域にとって大切な「居場所」であることを、改めて実感する機会となりました。

継続することで見えてきた価値
これまで継続して取り組んできた規格外野菜のご提供は、単なる物資の提供にとどまらず、地域とのつながりを育む取り組みへと広がりつつあります。
青果流通の現場で生まれる「規格外」という理由だけで流通しにくい野菜が、こども食堂様を通じて新たな価値を持ち、地域の食卓へと届けられていること。
そしてその先に、子どもたちの笑顔や、安心して過ごせる時間が生まれていること。
今回いただいたお手紙や色紙は、その循環が確かに形になっていることを示してくれるものでした。

今後に向けて
このような温かいお気持ちをいただけたことに、心より感謝申し上げます。
本取り組みは、多くの社員の協力のもと継続できているものです。日々の業務の中でご協力いただいている皆様にも、改めて御礼申し上げます。
みくりや青果は今後も、食品ロス削減と地域支援の両立を目指し、こども食堂様へのご支援を継続してまいります。
地域に根ざす企業として、これからも「もったいない」を「ありがとう」へとつなげる取り組みを、一つひとつ積み重ねてまいります。
