皆さん、こんにちは!
アグリ事業部紹介シリーズの第6回をお届けします。
食卓に並ぶ野菜の背景には、たくさんの情熱と努力、そして生産者の想いがあります。
今回ご紹介するのは、奈良市で農業に取り組む 虎杖農園の虎杖寿充さんです。

みくりや青果アグリ事業部では、全国の生産者の皆さまと連携し、「共に成長する」関係を築きながら、安定供給・品質向上・販路拡大を支援しています。
このシリーズでは、そのパートナー農家の皆さまの声をお届けしています。
第6回:奈良市「虎杖農園」虎杖寿充さんに聞く
■農業を始めた理由
虎杖さんは、元々飲食業に携わられていました。
料理を通して食材に触れる中で、いつしか 「素材そのものの味」 に強い興味を抱くようになり、食を支える一次産業である農業へと進むことを決意されました。
■育てている作物
虎杖農園では、
・ちぢみ小松菜
・トマト
・お米
・その他季節野菜
など、幅広く生産しています。

■ちぢみ小松菜の特徴
冬の寒さの中でじっくり育つことで、
・株が太く
・葉は肉厚で濃い緑
・甘みと旨みが凝縮
おひたしはもちろん、パスタやスムージーにもぴったり。
特におすすめは お鍋——火を通すと甘みがさらに増し、シャキッとした食感が楽しめます。

■消費者の皆さまへメッセージ
「小松菜の苦味が苦手な方にも、ぜひ食べていただきたいです。
ちぢみ小松菜は苦味が少なく、ほんのり甘く、食感も良いのでぜひご賞味ください。」
食卓が少し豊かになる、そんな魅力が詰まった野菜です。

■虎杖農園のSNS
畑の様子や旬の情報はInstagramで発信されています。
ぜひチェックしてみてください📸
👉 Instagram: @itadori_farm
みくりや青果では、虎杖農園のように「食材の力」を追求する生産者の皆さまと共に、これからも日本の食卓を支え続けてまいります。
次回のアグリ事業部紹介シリーズもお楽しみに!