皆さん、こんにちは!
10月2日(木)、おにクルにて「茨木共創部作戦会議」が開かれました。
この会議は、11月16日(日)に開催される「おにクル2周年記念イベント・おにクルエキスポ」にあわせたプログラムを企画・検討する場です。地域の団体や企業、市民が集まり、来場者が楽しみながら学べる体験を目指して意見を交わしました。

【新たなメンバーも加わり、さらに多彩に】
今回は新たに2名のメンバーが加わり、これまで以上に幅広い視点で議論が展開されました。
会の冒頭では、木村農家の木村さんから、先日のおにクルエキスポ会議の内容が共有され、クイズ企画や絵本の読み聞かせなどの案が紹介されました。

【会場づくりから運営まで多方面で検討】
議論はプログラム内容にとどまらず、会場の装飾や手作り看板の制作、当日のタイムスケジュールといった運営面にも及びました。
さらに、参加費をどのように設定するかについても意見が交わされ、現実的な運営方法を模索しました。

【食を通じたつながりもテーマに】
食品ロスを切り口に、こども食堂やフードドライブといった地域活動についても話題が広がりました。
単なるイベントを超えて、地域に根ざした取り組みへと発展していく可能性を感じさせる内容となりました。
【11月16日に向けて】
今回の会議を経て、11月16日の「おにクルエキスポ」に向けた準備は一歩前進しました。
みくりや青果としても、食材提供などを通じて協力し、地域の皆さまとともにイベントを盛り上げてまいります。
最後には、次回の打ち合わせが10月16日(木)に決まり、会場は和やかな雰囲気のまま閉会となりました。

【地域とともに、食の楽しさを広げて】
「おにクルエキスポ」は、単なるイベントではなく、地域の人たちと一緒に食の楽しさや大切さを考え、学ぶ機会です。
みくりや青果は、これまでの活動で培った地域とのつながりやノウハウを活かし、今後もイベントを通じて地域の笑顔と食の循環づくりに貢献してまいります。
皆さまのご参加をお待ちしています。