NEWS 【中国出張レポート】中国で見た“食”の未来 ― 冷凍食品に芽生えたチャンス

2025.09.05

皆さん、こんにちは!

「中国市場は大きい」と耳にすることはあっても、実際に現地を訪れるとそのスケール感は想像を超えていました。
みくりや青果グループは取引先様とともに中国へ。

工場見学や商談、スーパー視察などを通じ、驚きと発見に満ちた3日間を過ごしました。
今回は、同行された山口係長(以下「山口」と表記)の声を交えながら、その舞台裏をご紹介します。

◆ 1日目:キムチ工場で「出発点」を確認

[橋本]
初日の訪問先はどこでしたか?

[山口]
最初に向かったのはキムチ工場です。弊社がデザインを提供した「旨辛キムチ」「旨辛カクテキ」の生産ラインを確認しました。

[橋本]
印象に残ったことはありますか?

[山口]

試食をしながら商品の確かな味や美味しさを確認できより商品に対しての販売の自信を持てたことが印象に残っています。
取引先様での販売もまもなくでお客様に届ける日が“みえる化”されたことで出張初日から背筋が伸びる思いでした!

◆ 2日目:冷凍から惣菜、そして現地消費を体感

[橋本]
2日目はとても盛りだくさんだったそうですね!

[山口]
午前は冷凍野菜工場を訪問しました。
枝豆と各種新規商品のサンプルを確認し、新たに魅力的な商品を発見できました。


午後は鶏肉・惣菜工場で試食を交えながら商談を実施しました。


その後は中国大手スーパーを視察し、価格帯や品揃えをチェックしました。数字ではなく“肌感覚”で消費者ニーズを捉えられたのは大きな収穫です。

夜には玉葱生産者様と会食。食卓を囲む時間を通じて、数字や契約を超えた「信頼関係の力」を改めて実感しました。

◆ 3日目:中国大手スーパーで市場を俯瞰

[橋本]
最終日の視察はどのような内容でしたか?

[山口]
最終日も中国大手スーパーを訪れました。広大な売場を歩きながら、日本との違い・共通点を比較することで、現地の消費トレンドを立体的に捉えることができました。そのまま空港に向かい、3日間の出張を終えました。

◆ 気づきと今後の展望

[橋本]
今回の出張を通じて、特に強く感じたことはありますか?

[山口]
冷凍食品の可能性です。生鮮とは違う魅力があり、提案の幅を広げられることを実感しました。
同行したお客様にも喜んでいただき、大きな励みと自信につながりました!

[橋本]
今後の展望を教えてください!
[山口]
まずは取引先様への供給を皮切りに、新たな分野へと提案を広げていきます。みくりやグループの新しい挑戦を確実に育てて行きたいと考えています!

 [橋本]

最後に、今回の出張を通じて得た学びを教えてください!

[山口]
中国市場の大きさを体感したことで、「もっと広い視野で考えなければ」という強い気づきを得ました。
3日間の経験はゴールではなく、次の一歩を踏み出すためのスタートです。
これからも皆さまに新しい価値をお届けできるよう、挑戦を続けてまいります。

[橋本]
中国出張でのご経験が今後の活動につながっていくのが楽しみですね!
本日は貴重なお時間ありがとうございます!

◆結びに

今回の出張レポートを通じて、現地での学びや挑戦の様子をお届けしました。
実際に足を運んだからこそ見えたスケール感や可能性は、今後の取り組みにしっかりとつながっていくはずです。
私自身も、このレポートを通じて中国市場のスケールと熱量を感じることができました。
引き続き、皆さまにその歩みをお伝えしてまいりますので、ぜひご期待ください!